5日は予定通り、BBQを楽しみました。
子供たちも大喜びで、そろそろバイバイしようというとき
事件が起こってしまいました。
女の子がプララを抱いたまま、立ち上がった時
プララがゴソゴソ動き、女の子は手を離してしまった。
床に落ちたプララはキャンキャン悲鳴を上げてパニック。
ママは大声で叱り、女の子は号泣。
私はプララを抱き上げると、落ち着いて!大丈夫、落ち着いて!と。
鳴き止んだ頃、そっとプララの体を触っていくと
右前足が外側に曲がったまま、固まっていました。
時間は夜7時半。
近くの病院に電話をすると、夜間診療をやっていました。
レントゲンを撮ってもらうと、やはり折れていました。
麻酔をかけて処置をしてもらい、再度レントゲン。
このまま1週間様子を見て、またレントゲンを撮り
その結果で手術をするかどうか決めるんですって。
今までヨーキーを育ててきたけれど、骨折なんて考えてもいなかった。
子犬が大きなケガをするなんて、夢にも思わなかった。
その油断が、犬の扱いに慣れていない子供にプララを預け
目を離してしまったんだと、自分を責めました。
夕べは痛むのか、右足を動かすとキュンキュン鳴いて眠れないようでした。
少しでも眠れるように、一晩中抱いていました。
今日は、右足を使うと痛いんだってことが分かったのか
上手にご飯もお水も飲めて、お昼寝もできました。
プララ、ごめんね。早く痛いのがとれますように。

これは元気な頃の写真。
ギブスやカラーをつけている姿は、あまりにも痛々しくて・・・
せっかく暖かい春なのに、1ヶ月歩いちゃいけないんですって。
お家の中も・・・
本当にごめんね。